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塾長日記

     

2017年03月20日 月曜日 一年の計は「春休み」にあり

 新学年になる前の「春休み」は、ゆっくりしたいものですね。 しかし、春休みの過ごし方一つで、新学年1年間の勉強を大きくリード出来るのです。 学生について言えば、“1年の計は春休みの勉強にあり”なのです。 前学年の総復習をした上で、1学期の先取り学習をやる生徒とやらない生徒との差は歴然です。 例えばA1生の新中学1年生は、中1履修範囲の70%程度を既に学習済みです。 “先ん...(詳細はこちら)

 


2017年01月26日 木曜日 受験生、いざ出陣!

  いよいよ受験シーズンの到来です。 風邪も流行ってきましたが、真剣に勉強していれば、不思議と風邪も引きません。 全ては“気”が大事なのです。 人間は進化する過程において、国境という概念を作り上げてきましたが、鳥たちに国境はありません。 受験を通して、新たな世界に大きく羽ばたけたならば、例え不合格であったとしても、君の人生はいずれ合格します。   全国の受験生、頑張れ!...(詳細はこちら)

 


2016年12月02日 金曜日 今の若者も捨てたもんじゃない

 あるテレビ番組で高校二年生の何気ない言葉に感動しました。 “お世話になった人々に恩返しが出来るような大人になりたい。” いつの時代も心優しい、立派な若者が日本には育っていることに、一教育者として、非常にうれしく感じました。...(詳細はこちら)

 


2016年10月09日 日曜日 自分を信じて、日々勉強あるのみ!

夏の成果が模擬試験で思うように表れない場合は、決して腐らずに、自分を信じて、日々努力の継続、勉強をするのみです。 解答を見れば全ての問題は、理解できるはずです。 頂上を見上げる小高い丘のてっぺんには立っているのです。 決して自分に負けるな。  見えないライバルに勝つためには、目の前の自分自身に克つことなのです。 さぁ〜ここからがA1生の本領発揮です。 A1マジックは必ず君...(詳細はこちら)

 


2016年09月04日 日曜日 成績が伸びない理由

 成績が悪い生徒に必ず共通している点があります。 毎日の勉強の習慣がないのです。 勉強時間で他人に負けていて、悩んでいても何も始まりません。 親のお金で自分がしなければいけない努力を買っても、人生の道は拓けないのです。 今回のリオ・オリンピックのメダリストから学んだことは、並外れた練習量とその継続です。 塾生に時には厳しく接することもありますが、それは結果ではなく、...(詳細はこちら)

 


2016年07月15日 金曜日 夏休みは学力飛躍の宝庫です!

 まずは、家にいる時は、基本ずっと勉強です。 それが自然と習慣化出来ると、勉強の質が問われてきますが、自分にあった質を見つけるためにも、まず猛勉強量ありきです。 マラソンに例えるならば、肉体的限界がまだ来ていないのに、精神的限界が先に来て歩いてしまうことです。 勉強時間でライバルに勝つことは、自分の意志で出来る、確実な手段です。   君に贈る言葉ー『克己(こっき)』 ...(詳細はこちら)

 


2016年05月22日 日曜日 子育てにおける“魔法の言葉”は

 我が子をどういう子供に育てたいですか? いずれ親元を離れ、社会に出て一人立ちしていくわけですから、誰しも強く逞しい子供に育ってほしいと願っているのではないでしょうか? 失敗や挫折から立ち上がるためには、諦めない強い精神力が必要です。 そういう子供に育て上げるために、母親の『魔法の言葉』があります。 それは、“大丈夫”という言葉です。 どんな状況下でも、母親からの落ち着い...(詳細はこちら)

 


2016年05月20日 金曜日 A1セミナー育ての流儀

一番難しい数学で自信を付けさせる。 何か1科目でクラス1番になる。 押し付けない。 与えすぎない。 生徒は他人なので、冷静に𠮟れる。 好きなことは、とことんやらせて、とことん褒める。...(詳細はこちら)

 


2016年05月04日 水曜日 “今でしょう!”の林先生は正直です

林先生がTV出演で語っていましたが、高校二年生の夏に大学受験勉強終了宣言を親にしたそうです。 凄いなぁ〜と思いましたが、なんと中学生の時は毎日7時間も勉強していたそうです。 納得です。  頑張っているのに勉強が出来ない生徒に共通していることは、勉強の絶対量が少ないことです。 出来る生徒の勉強量を聞いて、みんなびっくりします。 現時点での学力差がある上に、尚且つ勉強量が少な...(詳細はこちら)

 


2016年04月18日 月曜日 負けるな! 熊本!!

 学生時代を有意義に過ごさせてもらった熊本。 震度7という巨大な地震に甚大な被害が出ており、胸が痛みます。 一日も早い復旧を心からお祈り申し上げます。 奇しくも卒論のテーマが地層の解析でしたが、当時熊本で地震を感じることは殆どありませんでした。 改めて日本という国は地震国であり、確実に安全な場所はないんだなと痛感しました。 合掌。...(詳細はこちら)

 


     

 

 

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