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TOP塾長日記マッカーサーの野望と真実

2024年08月24日 土曜日 マッカーサーの野望と真実     ( 塾長日記 )

 GHQの日本統治は6年8か月に及んだ。
マッカーサーは天皇に会う前は不安を覚えたそうだ。 天皇が戦争犯罪者として起訴されないように、自己保身を主張するのではないかと。 しかし、それは徒労に終わった。 天皇はこう言ったそうだ。
 “マッカーサー元帥、私がお訪ねしたのは、国民が戦争遂行のために行った政治的軍事的決断や行動のすべての責任を負うものとして、わが身をあなたの代表する諸国の採決にゆだねるためです。”
 マッカーサーは大きな感動に揺さぶられたと回顧録に記している。
学校で習った教科書には載っていない部分に、歴史の大事なことが潜んでいる。
 マッカーサーが大統領になる野望があったことや朝鮮戦争が難航していた時に大統領に原爆の使用を嘆願していたこと。 朝鮮戦争に日本駐在の米兵を多く送り込んだ結果、武力放棄の日本に警察予備隊の設立を認めさせ、今の自衛隊があることなど。
 社会人になってから、多角的に見た自分の歴史観を持つ重要性を感じる。

 

 

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